【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第8回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:2019年6月12日、23時59分まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 第8話

パの字はただ一言呟いた。「足りない」と

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紅魔館・客室
 
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「募集を締め切ってから結構経ったわねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「…………」
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「届いた手紙はこれだけなんだけど……いつ読み始めるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「…………」
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「でもたったこれだけなんてねぇ……
 貴方的にはこれで良いの? 良かった……のよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「…………」
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「ねぇ、ちょっと! 黙ってないで何か言ってよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「…………足りない」
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「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20190403003955p:plain 「パタッ」
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「えぇ!? いきなりどうしたのよ! 誰か! 誰か来てぇー!」
   
…………
 
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紅魔館・客室
 
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「この子の容態はどうなの! 先生っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031334p:plain 永琳
「…………残念ながら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132226p:plain てゐ
「ご臨終ウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20190403011706p:plain パチュリー
「…………」
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「む、紫もやしぃぃー!!
 どうして! どうして死んじゃうのよぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「……というのは嘘で」
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「嘘かよっ! 嫌な冗談言わないでちょうだい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「コイツは今、何らかのショックで
 仮死状態に近い昏睡状態になってるだけウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228040152p:plain 永琳
「一見、死んでるように見えるけど、まだ死んでない。
 この子は体が弱いようで、意外と頑丈。簡単に死んだりしないわ」
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「そうなの……良かったぁ、死んでなくて」
f:id:kasuga_gensokyo:20190403004017p:plain パチュリー(寝たきり状態)
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132222p:plain てゐ
「いつもの酔った顔してるだろ。死んでるんだぜ。それ」
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「勝手に死なすな! 怒るわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「冗談の通じねぇ奴ウサ。おー、怖っ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「それで、この子が倒れた原因に心当たりってある?」
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「原因……倒れる寸前に『足りない』って呟いてたけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「足りない? ご飯の量が足りなかったのかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132224p:plain てゐ
「無茶な食事制限が原因みたいな理由で倒れる奴じゃねぇだろ。
 確かお前らはEXもどきのアンケートを募集してたよな?」
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「ええ、募集してたわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132222p:plain てゐ
「……何通来た?」
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「えーと……これだけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「少なぁっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「何なのよ、その量……!?
 私達がやった時より圧倒的に少ないじゃない!」
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「少なくて悪かったわね!
 でも私は……私達はこれだけでもやるの!
 やるつもりでいたのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132419p:plain てゐ
「はぁー…………スキマ妖怪」
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「なに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「再度、募集し直せ! そいつを目覚めさせたいなら尚更な!」
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「どういう事!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132243p:plain てゐ
「こいつが倒れたのは……その手紙の枚数が原因ウサ!!」
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「な……なんですってぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031334p:plain 永琳
「あー、足りないってそっちの意味だったのね。ご飯の量じゃないなら、
 薬が足りないとか金が足りないとか色々思いついたけど」
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「私は霊夢からの愛が足りてないっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「そんな事は聞いてないから。
 それに博麗の巫女は今も地獄にいるらしいわよ。
 ……地獄から送って来た誰かさんも、まだ地獄にいるのかしらねぇ」
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「誰が霊夢を地獄に落とした!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「紅魔館のう~の妹ウサ」
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「………………。
 それで! 紫もやしを目覚めさせるには、
 またアンケート募集しなきゃいけないの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132224p:plain てゐ
「(急に話を逸らしたウサ……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「てゐが力強く断言したんだから、そうするしか無いんでしょう。
 私は貴方達の動向は全然知らなかったから……そうなのよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132236p:plain てゐ
「そうなるウサ。ソイツはアンケートが少ない方が
 読むのに手間がかからないとか、ほざいてたけど
 そんな枚数程度じゃソイツ主導じゃなくても企画にならねぇウサ」
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「うぅっ。
 でもこの子は読む気満々だった! 妙な自信に満ち溢れてた!
 どんな結果であろうとやり遂げるかのように……
 どこか冷めた感じの目でっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「……枚数だけじゃなくて、愛とかも足りてなかったんじゃねぇか?」
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「愛……私の愛は霊夢のためにあるのであって、
 こんな体形のわからない100歳児に与えるためのものじゃ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「『パチュリー・ノーレッジは欲しがりさん』って事よ。
 求められる愛は不特定多数からでも多分問題ないわ」
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「そっか! 私からの愛じゃなくても、他の皆の愛を集めれば……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「ええ。きっと目覚めて、いつものようにむきゅり出すわ」
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「でも……アンケートという名の愛が集まらなかったら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132236p:plain てゐ
「今度こそ企画は打ち切りで、そいつは永遠にご臨終ウサ」
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「いやぁぁぁー!! 私を置いて死なないでよぉぉぉーー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031334p:plain 永琳
「……ねぇ、てゐ。
 この人、この子にここまでゾッコンだったっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「企画立ち上げ当初はそうでもなかったウサ……
 とすると私らの知らないところで交流を深めてたか、
 紫色繋がりで親近感でも沸いたんじゃねぇか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
《おねロリならぬ……ババロリ?》
TIP
《おねロリならぬ……ババロリ?》
紫とパの字は歳の差的にババロリになるのは確定だが……
そもそも忙しい人のための幻想郷シリーズに置ける
パの字はロリに分類されるのか?

1:パチュリーという生物
2:CV:やなせなつみ

この2点をどう思っているかで、
パの字のキャラの方向性と体形は大きく変化する。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「それ、誰得ウサ?」
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「話はわかったわ!
 私がやるべきなのは再度アンケート募集をかける事……
 絶対にしなきゃいけない事って何かある!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132417p:plain てゐ
「告知と宣伝をちゃんとしろ。以上」
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「告……知? 宣伝……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132237p:plain てゐ
「お前ら、アンケート募集を宣伝もしないで
 説明資料集内だけで始めて終わらせただろ。
 そんなのでアンケートが集まるわけねぇウサ!!」
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「あっ……ああ~……紫もやしがbotを動かしてないから
 宣伝はしないって言ってたっけなぁ~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228040154p:plain 永琳
「他のと同時期に私達のbotも止められたのよね。
 わずか1ヶ月半近くの短い活動だったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132235p:plain てゐ
「……それのせいで私達は活動期間最短記録大更新ウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「って、んな事はどうでもいい!
 こんなブログを好き好んで見にくる奴はちょびっとしかいねぇんだ!
 集めたいなら止めてるのを動かしてでも集めろ!」
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「さ、早速紅魔館のアイツらに掛け合って動かしてくるわ!
 他には!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054545p:plain 永琳
「他はこんな風に箇条書きにしておいたから。
 貴方はレミリア達を説得して早くbotを再始動させてきなさい。
 EXもどきの募集宣伝をさせるのも忘れないようにね」
  ●今回分のEXもどきは第7回ではなく、第8回目として扱う。

●主要メンバーは第7回と同様でパチュリー・紫の2名とし、
 アンケートフォームの内容も
 一項目の追加以外、変更点は無いものとする。

●第7回にアンケートを送った者は、
 第8回のアンケートに参加しても構わないものとする。
 (※回答内容は第7回のものと変える事を推奨する)

●第7回分の得票はメイン・ゲスト追加希望キャラ以外、
 第8回の集計結果には一切反映しないものとする。

●第7回のアンケートは、
 今回分の企画が無事進行した際に前置き部分で 読むものとする。

パチュリー・ノーレッジを目覚めさせるには
 2桁の愛が必要……というわけではない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132224p:plain てゐ
「仕事早ぇな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054546p:plain 永琳
「説明を省きたくなっただけよ」
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「ありがとう! 動かしてきた後で読むわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「いってらっしゃい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「永琳。私達もbotを動かす準備をするウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「そうねぇ。奴らに視認されないままのアカウントだけど
 私たちもEXもどきの告知はしないといけないものね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132225p:plain てゐ
「ああ。けど9通を大きく下回ってあれは……ねぇよなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「ないわね……
 私達の時にあれだったら私が昏睡してたかもわからないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「薬師で医者が昏睡するのはやめろウサ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「じゃあ駄々こねてもいい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「それもやめろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「はいはい、やらないやらない。
 今度こそ、それなりに集まるといいわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「んだな。
 動かず寝たきりのコイツとかコイツらしくねぇからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20190403004017p:plain パチュリー(寝たきり状態)
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「……最悪打ち切りになったらなったで、
 その後、何事も無かったように動き出すかもしれないけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132415p:plain てゐ
「そんな事はー……まぁ有り得るかもしれねぇウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「あ。うっかり言い忘れてたわ。EXもどきは公式と無関係の非公式。
 そしてアンケート締め切りは
 2019年6月12日、23時59分までを予定。
 それまでに回答よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「仮死状態の紫もやしを蘇らせるのも、
 そのままにするのもお前達次第ウサ。
 回答、一応待ってるウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20190403004017p:plain パチュリー(寝たきり状態)
「…………」
 
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