忙しい人のためのキャラ紹介

「忙しい人のための幻想郷シリーズ」のキャラクター紹介。
主観などが入ってるので、あくまで参考程度に。

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博麗霊夢

主人公の1人。食べ物とお金に飢えている博麗神社の巫女。
よく怒り気味な口調で喋り、よく暴力を振るう面倒臭がり。
こいつの逆鱗に触れると大変恐ろしい事になるので要注意。
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霧雨魔理沙

主人公の1人。ただし作品によっては敵側に回る。
家はあるようだが魔理沙の家に行く描写が一切無いので
作中では家無き子として扱われている。
霊夢と比べると出演作品がやや少なめ。


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ルーミア

そーなのかー 語尾は「なのかー」。
普通に喋れないわけではないのだが、それが見れるのは極稀。
台詞も出番も極めて少ない。
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大妖精

チルノの友達。物騒なものを多数所持している危ない子。
『こうまきょう』では本来いるはずの2ステージには出ておらず
何故か4ステージに出ていた。初作の扱いこそ悪いものの、
チルノと同じ作品に出ているので以降の出番はそれなり。
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チルノ

おバカな氷精……だが話の核心を突くセリフを吐く時もあるので、
実際はそこまでバカじゃないのかもしれない。
『こうまきょう』から今に至るまで、一度も開眼していない。
チルノが出ている作品には必ず大妖精が出演しており
このことから2人の仲の良さ(?)が伺える。
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紅美鈴

弱気な紅魔館の門番。あまり目立たないが可愛い。
同館の菜園を管理しており、土いじりはお手の物。
あまり昼寝しておらず、そんなにサボってない頑張り屋。
扱われ方が弄られる方面に偏っている為、報われない子。頑張れ美鈴。
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小悪魔

紅魔館・大図書館の司書。
複数存在するようだが、実際に出て喋っているのは彼女のみ。
本来は名無しの中ボスであり、パチュリーとの共演も少ない為、
出演の機会には恵まれてないが作中での台詞は多い方。
その為、冷遇キャラの多い本作品では変わり種ともいえる存在。

普段は魔界という名の田舎に戻っている。
賃金の低い場所には留まりたくないという事だろう。 給金を上げろ、クソパの字。
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パチュリー・ノーレッジ

紅魔館・大図書館に住む七曜魔女。
無駄に元気で喘息知らず。もはや移動図書館
こいつの住む大図書館は、本を読む以外の用途でよく使われる。

『こうまきょう』から長い間、本編皆勤を維持しているが
ドラマCDでは初作の『幻想郷昔話』以外は出演なし。
外伝も含めた上での皆勤は、あっけなく途切れている。
忙しい人のための幻想郷シリーズ屈指の人気キャラ。 本編の出番も途切れろ。
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十六夜咲夜

紅魔館のメイド長。
館内での重労働によりポンコツボディと化している……
……はずだが仮病の節がある為、ただ動きたくないだけかも。
(自身の体が全く悪くなってないわけではない)

初期はどうにも地味だったが、切腹や自機関係のネタを
自身を傷つけるネタを積極的に取り入れる事でキャラが立つように(?)。
段々キャラが崩壊してきているが、これはこれで面白い。
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レミリア・スカーレット

紅魔館の主。う~☆ カリスマは皆無。
初期に比べるとツッコミが過剰になり、口が悪くなってきている。
本編での出演回数が多く、準レギュラーに近い。
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フランドール・スカーレット

レミリアの妹。姉妹仲はまずまず。
何でもかんでもレーヴァテインで破壊しようとするぞ。

『ぶんかちょう』以降は旅に出ており、
一時帰宅しても終われば再び旅に出る。もはや自由な旅人。


ようようむ

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レティ・ホワイトロック

デカい雪女。常に大きさを気にしている。
彼女の前で「大きさ」に関する話をすると、怒りながら
「当たり判定大きいだけよ!」などと言ってくるぞ。
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藍の式。藍から引くくらい大事にされている。
最初は猫語でしか喋れなかったが、イベントの途中で
一度、死にかけたことで普通に喋れるようになった。

藍以外と関わる事が少ない為、
親(?)離れが必要ではないかと考えられる。
……一番必要なのは出番だろうけど。
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アリス・マーガトロイド

魔法の森に住む変態人形遣い
魔理沙にぞっこんな為か、よく暴走する。
とにかくキャラ崩壊が激しいので、初見の場合は注意が必要だ!

近年の作品では段々まともになってるようでなってない。
最初期の暴走ぶりは、もはや地獄絵図芸術。
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上海人形

自律しているように見えるアリスの人形。毒舌ツッコミを得意とする。
『こうまきょう』にもチョイ役で出ているが
あれは別キャラに等しい為、黒歴史
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リリーホワイト

春告精。ちょい役&背景役。春ですよー!
台詞と出番の少なさは、メインキャラの中ではトップ。
あまりに空気だからかシナリオ担当からも忘却されたようで
『かえいづか』には出ていなかった。哀れ。
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ルナサ・プリズムリバー

プリズムリバー三姉妹・長女。
知名度の関係で名前を中々覚えてもらえない事に苛立っている。

出演作は『ようようむ』のみの激レアキャラ。
表情差分だが三姉妹の中で唯一立ち絵が2種類ある。
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メルラン・プリズムリバー

プリズムリバー三姉妹・次女。
知名度に関してはそれほど気にしていない。

ルナサ共々、出演作は『ようようむ』のみ。
知名度だけでなく出番すら冷遇されている環境でも
彼女は気にしないのだろうか?
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リリカ・プリズムリバー

プリズムリバー三姉妹・三女。
知名度より自身の人気を気にしている。
『かえいづか』では2人の姉を差し置き、1人だけで出演していた。
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魂魄妖夢

白玉楼の庭師。真面目なのが祟って全体的に空気。
どうにかキャラを作ろうとしてはいるが、やはり空気。
初期における侍ネタも現在では活かそうともしておらず
いたって普通すぎる子である。
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西行寺幽々子

白玉楼の主。大食いキャラだがお腹は弱い。
普段はおっとりだが怒ると腹黒くなる要素も併せ持つ。
既に死者だが、更に死ぬ事で墓標に進化する能力を得た。
この墓標フォルムは自身の好きな時に変化でき、
物理攻撃に滅法強いが魔法攻撃に弱い。撃破の際は魔法攻撃で。
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八雲藍

紫の式。橙を引くくらい大事にしている。
むしろ橙以外、知った事ではない空気を醸し出している。
藍の手前で橙に関わろうものなら確実にキレるので注意が必要。
ほぼ上から目線で紫の事はそんなに尊敬していない。
数少ない常識人ではあるが、近寄りがたい存在。
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八雲紫

妖怪の賢者であり大妖怪だが、とてもそのようには見えない。
ババァと呼ばれる事を好んでいないが、いざ言われると
可愛らしく(?)怒る事が多いので半ば許容している(と思われる)。
ナレーション役に定評があり、本編やショートコントに数多く出演。
寂しがりで行き遅れの年増。永遠に彼氏募集中。


すいむそう

f:id:kasuga_gensokyo:20130705164312p:plain 伊吹萃香

酔っ払いで飲んだくれの鬼。口癖は「酔ってねーよ!」
出ないだの出さないだの散々言われ続けてきたが
『すいむそう』が作られた事により出た。


えいやしょう

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リグル・ナイトバグ

ボクっ娘。出番が少なく出演作も1作のみ。
永夜抄メンバーでは唯一『えいやしょうEXTRA』に未出演。
緑は不遇。
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ミスティア・ローレライ

臆病な夜雀。夜店はやってるようだが歌は全く歌わない。
よくキャーと叫び、よく食べられてしまう。
「性的な意味で」ではなくガチで食われる。
でもミスティアの性的な(ry)ならちょっと見たいかも。
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上白沢慧音

人里の寺子屋の先生。
妹紅の事になると暴走する。アリスと同枠のキャラ。
妹紅の事以外なら比較的まとも。横文字が苦手な設定。

「慧音がもっとかわいくなるパッチ」で
唯一、立ち絵のバージョンアップを果たしている。
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因幡てゐ

永遠亭近辺に住むウサギ達のリーダー。口は悪いが根はいい奴。
永夜抄メンバーでは貴重なツッコミ役であり、
得意としている悪戯より、ツッコミの方を頑張る可愛い奴だ。
語尾は「ウサ」だが、気分次第でつけない時もある。
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鈴仙・優曇華院・イナバ

月の兎。頭の耳は付け耳。
いつもニコニコ、元気100倍。でもたまに笑顔じゃなくなる。
何を考えて行動しているのかはよくわからないが可愛い。
師匠である永琳は尊敬している……はず。
口癖は「はい!」と「さすが師匠です!」。イエスマン
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八意永琳

永遠亭にて八意診療所を経営する薬師。天才(他称)。
一見優しそうだがマッドな一面が顔を覗かせる時も。
物事がうまくいかないと、叫びながら駄々をこねてしまうぞ。
よく「デュワ!!」と叫んで徒歩で帰る。
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ニートな姫。食って寝て遊ぶの繰り返し。
姫には全く見えないが、こんな奴でも姫である。
かましく叫ぶ台詞が多い。妹紅とは喧嘩するほど仲がいい。
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藤原妹紅

男らしい口調で喋る女。口癖は「燃すぞ」。
輝夜とは仲が悪いように見えるが、
息がピッタリな部分もあったりする……嫌な意味でな。


かえいづか

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射命丸文

天狗の新聞記者。脱力系ボイスと変な顔が特徴。
彼女とレミリア達の行動で異変再現のイベントが行われるように。
フランからは様々なあだ名をつけられている。
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メディスン・メランコリー

毒を操る人形。
幽香の数少ない友達だが、幽香本人は否定している。
ちょっとした毒を吐いたり、幽香にセクハラしようとしたり
時には常識的な行動をしたりと、キャラがごっちゃでよくわからない。
しかし幽香に対するセクハラ行為への情熱は本物。

そのせいでよく幽香に痛めつけられるが、
首が吹っ飛んだりしない限りはまず死なない。恐ろしい人形だ。
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順位を気にするフラワーマスター。
物凄い怪力の持ち主で鈍足。重量級。
メディスン以外の小さな子や弱者には、やんわり接するが
何もしてなくても、一般人や小さな妖怪からは恐れられている。
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小野塚小町

死神。
サボり癖があるとは言うが、イベントでは特にサボってはいなかった。
上司である映姫が隣にいるか、マニュアルがあれば大丈夫なようだ。
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四季映姫・ヤマザナドゥ

閻魔様。クソ真面目で台詞や説教がやたらと長いが、
イベント自体はテキパキと進行させる。
このシリーズらしからぬキャラだが、たまにふざけてくれる。
あだ名は「えいきっき」。


ふうじんろく

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秋静葉

紅葉の神様。通称『秋姉妹』の姉。
立ち絵少ない。出番が少ない。
そして姉妹揃って扱いがよろしくない。
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秋穣子

豊穣の神様。通称『秋姉妹』の妹。
やっぱり立ち絵少ない。出番も少ない。
お姉ちゃん依存症。メディスンとよく似た声を出す。
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鍵山雛

フリフリでゴスロリな厄神様。パッと見、常識人かと思いきや
いざ蓋を開けると電波な変態だった。 だがそれもいい。
意外にもヘブン状態にはなっていない。
……何故ならなかったのか。 なってもいいのよ?
f:id:kasuga_gensokyo:20150106034019p:plain 河城にとり

河童。妖怪の山の常識人、その1。
……これ以外だと「サプリ作ってた」くらいしか書くことがない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150106034020p:plain 犬走椛

哨戒天狗。
文との仲は良くもなく悪くもなく。本人や文いわく『普通』。
やる気はあるように見えるが、実際は皆無。
誰かを斬ることに喜びを感じるらしい。
面倒事に直面する度、やたらと帰りたがる。どうしようもない奴だなコイツ。
f:id:kasuga_gensokyo:20150106034021p:plain 東風谷早苗

風祝の現代っ子。やけに早口で抑揚がない喋り方が特徴。
持ち前のはっちゃけぶりで周囲の人間は勿論のこと、
守矢の二柱さえも風のように翻弄する。
f:id:kasuga_gensokyo:20150106034022p:plain 八坂神奈子

やつれ気味な神様。その原因は早苗だろうか。
普段は疲れきった表情で、ぼそぼそ喋る程度だが
あるモノの力を借りると、昔の勢いそのままの
「かなちゃん」(by諏訪子)になれるらしい。
f:id:kasuga_gensokyo:20150106034023p:plain 洩矢諏訪子

神奈子と違って、まだまだ元気な神様。妖怪の山の常識人、その2。
早苗と神奈子があんな感じなので苦労しているようだ。


その他のキャラ(立ち絵有りのキャラのみ)

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レミリア型通信機

レミリアの顔を模した通信機。製作者はパチュリー
動力源は太陽電池、または紅魔館から滲み出る謎の魔力。
電源を入れると気持ち悪い怖い顔をしてくれる。
作中ではレミリア以外にはあまり好かれていない。
自我を持っているかのような動作をすることも。
とても不思議な生き物だ。
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名称不明(キャスター)

『こうまきょう』にのみ登場したテレビのニュースキャスター。
鈴仙を髣髴とさせるシルエットだが、中の人は鈴仙とは異なる。
ウインドウ内での名前が設定されてない唯一のキャラ。謎の多い奴だ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228101210p:plain 半霊

妖夢の隣で漂う半霊。
妖夢の近くにいるだけで全く喋らず、何もしない。
本編では極稀に現れるが……
出なさすぎで妖夢以上に空気を極めている。
ショートコントだと妖夢とセットで出演している事も。